TERMS
利用規約
L’avianの商品とサービスをご利用いただくための正式な条件です。
第1条(目的および適用)
1. 本規約は、L’avian(以下「当方」といいます。)が提供するL’avian OS、L’avian Core、業種別OS、単品計算機、受付フォーム、データ整理・集計、帳票作成、自動化その他の技術商品および関連サービス(以下総称して「本商品」といいます。)の利用条件を定めるものです。
2. 購入者または利用希望者(以下「利用者」といいます。)は、本規約、商品ページ、正式見積書、最終確認画面、特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシーおよび個別に提示される条件を確認し、同意したうえで申込みを行うものとします。
3. 個別条件と本規約の内容が異なる場合は、正式見積書、注文内容、最終確認画面その他当方が個別に明示した条件を優先します。
第2条(本商品の基本形態)
1. 本商品は、原則として完全買い切り型の商品です。
2. 本商品に月額保守、継続保守、常時監視、定期点検、日常運用代行、無制限の質問対応その他の継続的な保守サービスは含まれません。
3. AIまたはAPIを利用する商品では、本体価格とは別に、AI・API利用枠、外部サービス利用料、従量料金その他の継続的費用が発生する場合があります。これらは保守料ではありません。
4. 商品ごとの標準機能、追加機能、対応対象外、3年間保守、有料スポット対応その他の条件は、商品ページまたは正式見積書に表示します。
5. 低単価の買い切り商品および入口サービスは、商品ごとのセルフヒアリング、入力確認、対応可否判定および仕様整理を基本とします。通常案件について、顧客との打ち合わせや日常的な有人対応を提供条件にはしません。
6. 低単価の買い切り商品は、商品ページで商品名・価格・内容を確認したうえで、ホスト型の決済ページから購入できます。決済確認後、購入者別の受け取り方法を手動で案内し、自動納品は約束しません。
7. 現時点でセルフサービス型の月額利用権は、正式名称、料金、利用枠、対象機能、超過利用、繰越、解約条件その他が未確定であり、公開料金商品または契約対象として提供しません。
第3条(見積もりおよび事前カウンセリング)
1. L’avian Core、業種別OS、外部連携、機器連携、データ移行、カスタマイズその他利用環境により価格または納期が変わる商品は、購入前に見積もりを行います。
2. 見積もりおよび事前カウンセリングは、L’avianの制作工程の一部として、生成AIその他のAIツールを必要に応じて利用する通常かつ必須の提供方法に基づきます。
3. AIは、利用者の業務、希望機能、予算、使用機器、型番、OS、外部サービス、AI・API利用予定、データ移行量その他必要事項を確認し、対応可否、想定プランおよび概算を案内します。
4. AIによる回答、概算または提案は、正式見積もりまたは契約成立を意味しません。
5. 最終価格、対応範囲、納期、値引き、無料対応、未検証機器の対応保証その他の重要事項は、当方の最終確認後に確定します。
6. 利用者は、見積もりに必要な情報を正確かつ完全に提出するものとします。誤り、不足または未申告事項により追加作業が必要となる場合は、再見積もりまたは追加料金の対象となります。
7. 低単価の買い切り商品では、選択式質問、チェックボックス、ファイル名、補足入力その他の商品ごとのセルフヒアリングを使い、AIによる不足情報の確認と対応可否の判定を行います。対応不可または複雑な案件は、決済前にL’avian OS向け、対象外または現在自動対応不可として案内します。
第4条(対応可否および受注拒否)
1. 当方は、現在の制作環境、必要な機器、技術、規約、法令、安全性、納期、採算、検証可能性その他を確認し、対応困難と判断した案件を見積もり段階で断ることができます。
2. 専用機器、検証用端末その他の設備投資が必要な場合、当方は、原則として入金確認後に設備を手配します。
3. 設備投資を必要とする案件は、当該案件の料金により必要費用を回収でき、かつ構築および検証が現実的に可能と判断した場合に限り受注します。
4. 未公開API、連携手段が存在しない機器、利用条件を満たさないサービス、資格または現地作業を必要とする案件その他当方の対応範囲外となる案件は受注しません。
5. セルフサービス商品について、AIの入力確認で対応可否を確定できない場合は、決済・制作キューへ進めず、FAIL CLOSEDとして停止します。人間による個別相談を自動的に契約条件へ置き換えることはありません。
第5条(対応機器および利用環境)
1. 利用者は、商品ページの対応機種・対応サービス一覧を確認し、使用する機器、メーカー、製品名、型番、世代、OS、アプリ、接続方法、契約プランその他必要事項を申告するものとします。
2. 当方が「対応済み」と表示する機器またはサービスは、当方が実機または正式な検証環境で対象機能を確認したものに限ります。
3. 「条件付き対応」「導入時検証」「データ入出力対応」「手動運用」「未確認」等の表示がある場合、利用者はその条件および制限を承諾するものとします。
4. 型番、世代、OS、契約プランその他の情報が確認できない場合、当方は動作保証を行いません。
5. 納品後に利用者が機器、OS、アプリ、アカウント、権限、ネットワーク、契約プランその他の環境を変更した場合、再設定、再検証または修復は保守対象外となり、有料スポット対応または別見積もりとなる場合があります。
第6条(申込みおよび契約成立)
1. 正式見積もり画面では、利用者に「この内容で購入する」「予算に合わせて再見積もりする」「今回は見送る」等の選択肢を表示します。
2. 利用者が購入の意思を示した場合、当方は見積内容に対応する専用の決済ページを準備します。
3. 正式自動化前は、当方が専用購入ページを手動で作成し、そのURLを利用者へ案内します。
4. 契約は、利用者が正式見積もり、商品内容、本規約、特定商取引法に基づく表記、キャンセル条件その他の最終確認事項に同意し、当方指定の方法による決済または入金が確認された時点で成立します。
5. 低単価の買い切り商品は、商品ページで表示された商品・価格・内容を確認したうえで、決済ページへ進むことができます。
6. 見積もりの承認、専用購入ページの発行または決済URLの案内のみでは、契約は成立しません。
7. 当方は、旧版、無効版または取消版の見積もりに基づく購入を無効とし、正式に承認された最新版のみを決済対象とします。
第7条(料金および支払い)
1. 販売価格は、商品ページ、正式見積書または専用購入ページに表示します。
2. 商品代金以外に、AI・API利用料、外部サービス利用料、決済手数料、振込手数料、通信費、機器購入費その他の費用が発生する場合があります。
3. 外部サービス会社へ直接支払う料金は、当方の商品代金に含まれない場合があります。
4. 支払方法および支払時期は、決済画面または当方が個別に案内する方法によります。
5. 当方は、入金確認前に制作、設備手配、実装その他の作業を開始しません。
6. 利用者の支払い遅延により納期、価格、外部サービス条件その他が変動した場合、当方は再見積もりを行うことができます。
第8条(制作工程におけるAI利用およびAI・API)
1. L’avianの制作サービスでは、要件整理、設計、仕様整理、コード作成・修正、テスト、デバッグ、文書作成、デザイン・画像等の作成補助、品質確認、監査その他の制作工程において、必要に応じて生成AIその他のAIツールを利用します。
2. このAI利用はL’avianの制作方法そのものであり、任意の追加オプションではありません。AI利用を認められない場合、L’avianは当該依頼を受注せず、AIを利用しない制作方法、人力のみの制作、追加料金または納期変更による代替も提供しません。
3. 設計開始後または契約後に利用者がAI利用を禁止する条件へ変更した場合、その条件では制作を継続できません。契約終了、キャンセル、返金、制作済み部分その他の取扱いは既存の契約条件に従います。
4. 本条の制作工程上のAI利用は、利用者が顧客用OSへ搭載するAI機能を選択するかどうかとは別の条件です。
5. AIを利用する場合も、L’avianは必要な確認、テスト、品質確認および監査を行い、成果物に関する品質責任をAIへ転嫁しません。
6. 本条のAI利用は、個人情報、認証情報、カード情報、秘密情報その他の無制限な入力を認めるものではなく、第3条、第10条およびプライバシーポリシーの最小取得・目的限定・アクセス制御に従います。
7. APIとは、本商品と外部サービスを接続するための連携手段をいいます。
8. AI・APIの利用回数、上限、残量、停止条件、リセット日、追加購入条件および料金は、商品ページ、正式見積書または利用画面に表示します。
9. AIは誤った回答、予測または判断を行う可能性があります。利用者は、法務、税務、会計、安全、契約、支払、個人情報、重要な業務判断その他の重要事項について、必要な確認を行うものとします。
10. 当方のAIは、原則として利用者または当方の承認を経ずに最終決定、契約成立、支払い、外部契約その他の重要な実行を行いません。
11. 利用上限に達したAIは停止する場合があります。当方は利用者の承認なく利用上限を引き上げ、または追加課金を行いません。
12. AI・API提供会社の料金、仕様、利用条件、提供地域、モデル、機能またはサービス継続性は変更される場合があります。
13. 外部会社の仕様変更または提供停止により従来の機能が利用できなくなった場合、代替案、再設定または追加開発は有料スポット対応または別見積もりとなる場合があります。
第9条(制作開始および納期)
1. 制作は、入金確認および利用者から必要情報・資料がすべて提出された後に開始します。
2. 納期は、正式見積書または個別案内に表示します。
3. 設備投資または検証環境の準備を必要とする案件は、入金確認後に設備を手配するため、標準案件より納期が長くなります。
4. 納期は、利用者の回答遅延、情報不足、仕様変更、再見積もり、外部サービス審査、機器配送、障害、災害、通信障害その他当方の合理的な支配を超える事情により変更される場合があります。
5. 当方は小規模事業者向けに工程を簡素化し、一般的な受託開発より短い納期を目標としますが、必ず短くなることを保証するものではありません。
第10条(利用者の協力義務)
1. 利用者は、当方が指定する期限までに、必要な情報、データ、画像、文章、ロゴ、アカウント、権限、機器情報その他の資料を提出するものとします。
2. 利用者は、提出する資料について、使用、複製、加工、移行その他本商品の制作に必要な権利または許可を有することを保証します。
3. 利用者が第三者の個人情報、著作物、商標、営業秘密その他の情報を提出する場合、必要な同意または許諾を取得するものとします。
4. 利用者の情報提出遅延、誤情報、権限不足その他利用者側の事情により発生した遅延または追加作業について、当方は責任を負いません。
第11条(仕様変更および再見積もり)
1. 正式見積もり後、利用者は予算または希望に合わせて再見積もりを依頼できます。
2. 再見積もりでは、必須機能、削除可能な機能、後日追加する機能、AI数、利用回数、API連携、データ移行範囲、対応機器その他を変更できます。
3. 見積番号および改訂番号を付し、旧版を削除せず、最新版、旧版、無効版および取消版を識別できるように管理します。
4. 契約成立後の仕様変更、機能追加、画面変更、帳票変更、データ移行追加、連携追加その他は、別料金および納期変更の対象となります。
5. 当方は、変更内容が現環境で対応困難、安全性を確保できない、採算が成立しないその他合理的な理由がある場合、変更依頼を断ることができます。
第12条(納品および検収)
1. 当方は、契約内容に従い、本商品、契約対象機能、必要な設定、操作案内、保守条件その他の納品物を提供します。
2. L’avian Coreの正本、他の購入者向けOS、当方の内部資産、内部ノウハウ、APIキー、秘密情報その他契約対象外のものは納品しません。
3. 利用者は、納品後、当方が定める確認方法に従い、契約内容との不一致または重大な不具合の有無を確認するものとします。
4. 利用者から相当期間内に具体的な不具合の申告がない場合、当方は納品物が受領されたものとして扱うことができます。ただし、3年間の保守提供期間内に発見された保守対象の重大不具合を妨げるものではありません。
5. 操作上の好み、後から発生した要望、業務変更または契約範囲外の追加希望は、納品不良とは扱いません。
第13条(3年間保守)
1. 販売OS本体には、商品ページまたは正式見積書に別段の記載がない限り、納品日から3年間の保守を提供します。
2. 保守対象は、納品時仕様との重大な不整合、契約範囲内の重大不具合および当方の制作物に起因する重大な欠陥です。
3. 保守対応は、原因調査、契約範囲内の修復、正本からの復元その他当方が適切と判断する方法で行います。
4. 本条の3年間保守は、無制限対応、追加開発、仕様変更、機能追加、業務拡張、月額保守または継続保守を意味しません。
5. 本条の3年間保守は、低単価の買い切りセルフサービス商品または将来検討中のセルフサービス型月額利用権とは別制度です。OSの3年間保守の範囲を、セルフサービス商品の変更によって削除、縮小または失効させません。
第14条(保守対象外)
次の各号は、原則として保守対象外です。
(1) 利用者の誤操作、設定変更、データ削除、アカウント管理不備または権限変更
(2) 利用者の機器、OS、アプリ、通信環境、ネットワークまたは契約プランの変更
(3) Google、OpenAI、LINE、Microsoftその他外部サービスの仕様変更、障害、終了または料金変更
(4) APIキー、パスワード、認証情報その他の管理不備
(5) マルウェア、不正アクセス、第三者による改変または利用者側のセキュリティ事故
(6) 契約時に申告されなかった機器、サービス、データまたは運用
(7) 機能追加、仕様変更、帳票変更、AI追加、外部連携追加、別業種への転用
(8) 当方の制作物に起因しないデータ破損または消失
(9) 天災、停電、通信障害その他不可抗力
(10) その他、当方の責めに帰すことのできない事由
第15条(有料スポット対応)
1. 保守対象外であっても、当方が対応可能と判断した次の作業は、有料スポット対応または別見積もりとして受ける場合があります。
(1) 機能、項目、画面または帳票の追加・変更
(2) 機器変更、OS変更またはアカウント変更に伴う再設定
(3) API再接続、外部サービス変更に伴う再構築
(4) データ移行の追加
(5) 利用者の誤操作による修復
(6) AI数、利用回数または外部連携の変更
(7) 操作説明、再導入または再設定
2. 有料スポット対応は継続保守契約ではなく、個別依頼ごとの単発契約です。
3. 当方は、常時監視、定期点検、無制限問い合わせ、日常的な操作代行、継続的なデータ入力代行、IT担当者代行または緊急対応の常時待機を受けません。
第16条(キャンセル、解除および返金)
1. 見積もり依頼またはカウンセリング段階では、利用者は購入を見送ることができます。
2. 契約成立前の見積もり承認または専用購入ページ準備中は、決済前である限り購入を中止できます。
3. 契約成立後のキャンセル、解除、返金条件は、商品ページ、正式見積書、専用購入ページおよび申込み直前の最終確認画面に明示します。
4. 本商品は利用者ごとに設計、設定、制作、設備手配または外部サービス準備を行う性質を含むため、入金確認後または制作開始後は、利用者都合によるキャンセルおよび返金を受け付けない場合があります。
5. 設備、ライセンス、外部サービスその他取消不能な費用を当方が支出した後は、その費用は返金対象外となる場合があります。
6. 当方の責めに帰すべき事由により契約内容の提供が不可能となった場合は、未提供部分、既発生費用、作業進捗その他を確認し、法令および個別条件に従い返金または代替対応を行います。
7. 通信販売には法令上のクーリング・オフ制度が適用されない場合があります。
8. 具体的なキャンセル料、返金額または精算方法を定める場合は、契約成立前に正式見積書または最終確認画面で明示します。
第17条(データおよびアカウント管理)
1. 納品後の業務データ、顧客情報、アカウントおよび認証情報は、利用者が管理するものとします。
2. 当方は、納品後に利用者の個人情報または業務データを継続管理することを前提としません。
3. 納品用にGoogleアカウント、Drive、Gmail、LINEその他を作成または共有した場合、納品後に権限整理、共有解除および必要なパスワード変更を行い、当方は利用者環境から退出します。
4. 当方は、保守確認、再納品、障害確認または納品証跡のため、納品時のOS、設計物および成果物を三年間保管できるものとします。
5. 前項のバックアップには、利用者が納品後に入力した継続的な業務データを含むことを保証しません。
第18条(知的財産権および利用権)
1. 利用者が当方へ提供した文章、画像、ロゴ、データその他の権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。
2. 本商品のうち、利用者固有の入力データおよび当方が個別に譲渡すると明示した成果物を除き、L’avian Core、テンプレート、共通構造、汎用機能、設計思想、内部制御、ソース、ノウハウ、名称、文章、画像その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
3. 利用者には、契約した事業および利用目的の範囲内で本商品を使用する非独占的な利用権を付与します。
4. 利用者は、当方の事前承諾なく、本商品またはその内部構造を第三者へ販売、再許諾、配布、公開、複製、転用、リバースエンジニアリング、解析または競合商品の制作に利用してはなりません。
5. 利用者の従業員、委託先その他業務上必要な関係者に使用させる場合、利用者は当該関係者に本規約と同等の義務を遵守させるものとします。
第19条(禁止事項)
利用者は、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。
(1) 法令、公序良俗または第三者の権利に違反する行為
(2) 虚偽情報、違法データ、権利侵害資料または不正取得情報を提供する行為
(3) 当方または第三者のシステム、アカウント、API、ネットワークへ不正にアクセスする行為
(4) 本商品を犯罪、詐欺、迷惑行為、差別、危険行為その他不適切な目的に使用する行為
(5) 当方のAPIキー、認証情報、内部制御、ロック解除情報その他の秘密情報を取得、共有または公開する行為
(6) 本商品を無断で転売、貸与、再配布または第三者向けサービスとして提供する行為
(7) 不具合を故意に発生させ、過大な負荷を与え、または安全機能を回避する行為
(8) 当方または第三者になりすます行為
(9) 当方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
(10) その他当方が不適切と合理的に判断する行為
第20条(利用停止および契約解除)
1. 利用者が本規約に違反した場合、当方は、通知または催告のうえ、本商品の提供停止、アクセス停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
2. 重大な違法行為、不正アクセス、秘密情報の流出、権利侵害、支払不履行その他緊急性がある場合、当方は事前通知なく必要な措置を講じることができます。
3. 利用者の違反により当方または第三者に損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。
第21条(外部サービス)
1. 本商品は、Google、OpenAI、LINE、Microsoftその他の第三者サービスを利用または連携する場合があります。
2. 利用者は、各外部サービスの利用規約、プライバシーポリシー、料金、契約条件および禁止事項を遵守するものとします。
3. 外部サービスの審査、契約、アカウント停止、仕様変更、料金変更、障害または終了について、当方は管理または保証できません。
4. 外部サービスが利用できない場合、当方は可能な範囲で代替方法を提案することがありますが、無償での代替開発または永続的な動作を保証しません。
第22条(免責および責任の範囲)
1. 当方は、正式見積書および契約内容に記載した範囲で本商品を提供します。
2. 当方は、本商品が利用者のすべての目的、期待、利益、売上向上、業務成果または法令適合性を満たすことを保証しません。
3. AIの回答、外部サービスの情報、利用者の入力データその他当方が完全に管理できない情報の正確性、完全性または最新性を保証しません。
4. 当方の責めに帰すべき事由によらず発生した間接損害、逸失利益、事業機会の喪失、データ消失、第三者との紛争その他の損害について、当方は責任を負いません。
5. 当方が損害賠償責任を負う場合、その範囲は、当方に故意または重大な過失がある場合その他法令上制限できない場合を除き、当該損害の原因となった契約について利用者が当方へ実際に支払った金額を上限とします。
6. 本条は、消費者契約法その他の法令により無効となる範囲には適用しません。
第23条(秘密保持)
1. 当方および利用者は、見積もり、制作、設定、納品または障害対応の過程で知り得た相手方の非公開情報を、正当な理由なく第三者へ開示または目的外利用してはなりません。
2. 法令、裁判所、行政機関その他権限ある機関から開示を求められた場合は、この限りではありません。
3. 公知情報、受領前から保有していた情報、正当な権限を有する第三者から取得した情報または独自に開発した情報は、秘密情報に含まれません。
第24条(個人情報)
当方は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第25条(通知および連絡)
1. 当方から利用者への通知は、登録されたメールアドレス、サイト上の表示、チャット、LINEその他当方が適切と判断する方法で行います。
2. 利用者は、連絡先に変更がある場合、速やかに当方へ通知するものとします。
3. 利用者の登録情報の誤り、受信拒否、迷惑メール設定その他により通知が到達しなかった場合、当方は通常到達すべき時点で通知が到達したものとして扱うことができます。
第26条(規約の変更)
1. 当方は、法令変更、サービス内容の変更、外部サービスの仕様変更その他必要がある場合、本規約を変更できます。
2. 重要な変更を行う場合、当方は自社サイトその他適切な方法で効力発生日および変更内容を周知します。
3. 変更後の規約は、効力発生日以後に成立する契約または当方が明示した範囲に適用します。
4. 既に成立した個別契約については、法令上許される範囲で、契約成立時の個別条件を優先します。
第27条(分離可能性)
本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効または執行不能とされた場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。
第28条(準拠法および協議)
1. 本規約および本商品に関する契約には、日本法を適用します。
2. 本規約または本商品に関して問題が生じた場合、当方および利用者は誠実に協議し、解決を図るものとします。
3. 協議で解決しない場合は、法令に従い管轄裁判所を定めます。
附則
本規約は、L’avian自社サイト上に公開した日から施行します。
